消費者金融は安心のプロミス

数ある消費者金融の中で人気が集中しているのはプロミスです。プロミスという消費者金融業者ではなく、実は三井住友グループが提供しているプロミスという商品名です。わかりづらいかもしれませんが、簡単に言えばプロミスを利用するときには三井住友グループとの連携がよいことになります。

 

プロミスの長所はいくつかあります。

 

  • 30日間無利息がある(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 申し込み、契約、借り入れ、返済がインターネットだけで完結
  • 三井住友銀行とジャパンネット銀行口座が有利になる
  • 自動審査で融資限度額がすぐにわかる

 

またプロミスにはデメリットもあります。

 

  • 消費者金融であること

 

これだけです。消費者金融であることによって総量規制があり、金利が高く設定されています。プロミスとしてのデメリットではなく消費者金融だからこそのデメリットです。

 

プロミスの概要をご説明しましょう。いくつかのプランがありますが通常利用をするのはフリーキャッシングです。保証人も担保も不要であるのは今では珍しいものではありません。

 

基本的に用意するものは運転免許証だけとなっています。借り入れ希望金額が50万円を超す場合、もしくは他社との借り入れ金額の合計が100万円を超す場合には収入証明書類も必要になります。

 

  • 最大融資限度額 500万円
  • 借入利率 4.5%〜17.8%
  • 遅延損害金利 20.0%
  • 返済方式 残高スライド元利定額返済方式
  • 申し込み条件 20歳以上69歳以下の本人に安定した収入がある方(パートアルバイト可)
  • 資金使途 生計費に限る

 

先ほど総量規制についてご説明いたしましたが、プロミスの最大融資限度額が500万円となっていてもこの金額が融資限度額に決定されることはないでしょう。

 

総量規制に基づいて考えると個人が貸金業全体から借り入れ可能な金額は年収の3分の1となっていますので、500万円を借り入れるためには最低でも1500万円の年収が必要になります。とても一般的といえる年収ではありません。

 

金利はどうでしょうか。消費者金融の中では比較的考慮された金利といえます。消費者金融の標準的な上限金利は20.0%であり、大手消費者金融では上限金利が18.0%です。

 

プロミスが上限金利17.8%となっていますので若干ではありますが金利が低く設定されています。それでも18.0%にほど近い金利であることは間違いありません。

 

プロミスを低金利として盛り上げている個人サイトはよく見かけますが信用できるものではありません。17.8%の金利は低金利ではなく消費者金融としてはごく一般的な金利として考えたほうがよいでしょう。

 

返済方式については詳しく後述しますが、最低返済額の返済を希望しているときには気をつけなくてはなりません。プロミスの返済方式は借入残高によって返済額が変動する残高スライド元利定額返済方式を採用しています。

 

申し込み基準は消費者金融としては標準的です。20歳以上69歳までが申し込み可能となっていますが、70歳になると契約が打ち切りとなるのではなく新規申し込みができない年齢になるということです。

 

追加融資はできなくなり返済専門となります。安定した収入を契約者には求められますので専業主婦など本人に収入がない場合には申し込みができませんが、パートやアルバイトで一定の収入を得ている方であれば申し込みができます。収入の額ではなく、収入自体があるかどうか、それがプロミスの申し込み基準となっています。

 

気になるのは生計費でしょうか。通常資金使途には事業性のある融資以外は自由となっているものです。生計費に限ると記載されている資金使途、むしろ非常にあいまいに感じられます。

 

生活に関わる資金、それが生計費です。幅広く考えることができます。生活費の補てんはもちろんのこと、旅行やレジャーも生活に関わる費用として考えることができるからです。生計費とは記載されていますが資金使途は自由と考えてよいでしょう。

 

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