消費者金融ってどういうところ?

お金を貸してくれる業者、それが消費者金融です。銀行ではお金を貸すつまり融資のほかに預金などの金融商品があります。個人への小口融資を行う金融業者が消費者金融です。この小口というのは非常にあいまいですが、一千万円ともなれば大口になってしまいます。

 

消費者金融では最大貸し付け可能金額を各業者で用意しており500万円から800万円となっています。これが小口と言えるのかどうかは個人の価値観によって違ったとしても消費者金融を分類するときにはこれが小口として扱われることになります。

 

消費者金融は貸金業法に基づいています。つまり消費者金融は貸金業であるということです。登録番号を持たなければ運営をすることができません。

 

営業所や事務所を2つ以上の都道府県の区域に設置するときには内閣総理大臣の登録を受けます。営業所や事務所が1つの都道府県の区域内に設置するときにはその都道府県知事の登録を受けます。

 

登録番号があることが消費者金融の原則となりますが、最近では無登録業者としての闇金融もありますので気をつけなくてはなりません。

 

サラ金と呼ばれていた消費者金融もご存知でしょう。街金はどうでしょうか。高利貸しもご存知かもしれません。いずれの名称も同じ消費者金融を指しています。時代の流れによって今は消費者金融やキャッシング会社と呼ばれるようになりましたが、昔を知っている方はいまでも違う呼び方をするかもしれません。

 

元はサラリーマンや主婦層を対象としていたことからサラリーマン金融、略してサラ金と呼ばれていました。市街地にあることから街金と呼ばれることもあり、高金利から高利貸しと呼ばれることもありました。ご存知の通りこれらの名称に良いイメージはありません。

 

今、消費者金融やキャッシング業者と呼ばれることにそれほどの悪いイメージはないでしょう。改正貸金業が完全施行されて以降、明確な法律に基づいた安全な消費者金融となりました。

 

それでも消費者金融に対する不安はこれらのような言葉のイメージの定着もあるかもしれません。言葉が連想させる物事はその時代の背景を写しだすこともあります。

 

消費者金融がどのようなものなのかを知りましょう。まずは消費者金融に対してどのような過去があり、どのような現在があるのか。そして消費者金融に対する法律、金利が高い理由までご説明していきましょう。

 

理解することは簡単なことではありません。私たちにとってお金を業者から借りることは身近にあるものではないからです。借りなくても済むのであればそれに越したことはないでしょう。

 

しかし借りなければ対処できない状況にあることもあります。リサイクルショップやアルバイトも検討したでしょう。十分に考慮した結果の消費者金融という選択肢ではないでしょうか。不安を一つずつ解消していきましょう。

 

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